2026/02/07

LOOK 785 Huez2 をご納車。
近年のエアロロードとは一線を画す、細身でトラディショナルな丸型チューブを多用した美しいフレーム。
チェーンステーからトップチューブにかけてのパイプのラインが美しい…そこに配色されているモンドリアンカラー

「LOOK=モンドリアンカラー」
赤・青・黄・白・黒の幾何学模様は、20世紀のオランダの画家ピート・モンドリアンの作品(コンポジションシリーズ)にインスパイアされたものです。
1980年代、プロチーム「ラ・ヴィ・クレール」のジャージデザインとして採用されたのが始まりで
その後、LOOKがフレームのペイントに取り入れブランドのアイデンティティになりました。
1986年 ツールドフランス18ステージ
マイヨ・ジョーヌのグレッグレモンとモンドリアン柄のチームジャージを着たベルナール・イノーが手を取り合ってゴールラインを越える感動の1シーン。

ホイールはMAVIC Cosmic S 42。
リムハイトは絶妙な42mmハイト。バイクの特性を活かしつつ平地の巡航もいけるオールランドで楽しめる仕様。
LOOK ー フランス
MAVIC ー フランス
と来たら、タイヤはやっぱり MICHELIN Power Cup。
「もちもち感が気持ちいい。」とは、このタイヤ愛用のお客様。
モトGPで鍛えられたグリップ力としなやかなケーシングで快適性が高く走行性も妥協のない仕様。

コンポーネントはSRAM RIVAL AXS E1。
SRAMのコンポーネントは、E1が発表されるまで最上位グレードのREDとは明確な性ありましたが
2025年にE1シリーズ(FORCE/RIVAL) が発表され、
操作性能、ブレーキ性能においてはREDとの差はほぼなくなりました。
“フロントディレイラーとリアディレイラーのバッテリーが共通で、もしリアディレイラーのバッテリーが切れても、フロントと差し替えることにより、無理なく帰れる。”
これはSRAMの特権。
バッテリー切れ、意外とあります。
2026シーズンよりSRAM使用のワールドチームも一気に増えました。
SRAM人気が加熱しつつあり??

コストを抑えるところは抑え、でも走行性能には妥協のない一台に仕上がりました!!
春からのライドが楽しみですね。
impress cycle works