2026/03/05
が入荷しました。

一過性のブームで終わらず、「Gravel」はサイクリング業界の主要カテゴリーとして定着しました。
世界的に見ればスポーツバイク業界で最も成長しているのがGravelカテゴリー。
POLYMER WORKSが新しい製品としてGravelホイールを投入したのは、自然な流れかもしれません。
UCIレースも本格的に開催され、競技としてのグラベルレースも盛り上がっています。

リム高は前後異高の45mm / 50mm
ハンドリングに影響の出るフロントは45mm 空力巡航性を考えてリアは50mm
最近、ロードでは逆転現象も起こっていますが、リムハイトは普通です。
注目すべきは、リム幅 内幅33mm 外幅41mmの超ワイドのフックレスリム。
この形状により、低圧運用でのサイドウォールのヨレを抑えコーナーでの安定性。
荒れた路面でもタイヤが跳ねず、長距離での疲労軽減とスピードアップに直結するのは試乗してなくても分かる….。
32mmのスリックのグラベルタイヤでグラベルを爆走し
コーナー曲がりきれず、笹藪に飛んで行った日が懐かしい。あの時、このホイールがあれば良かったな。
重量は1442gに抑えられており、圧倒的な走行安定性と加速性、コントロール性能を高次元で併せ持ったホイールです。

ハブは36T のラチェット式でオプションとして56Tも展開があります。(国内の入荷は要確認)
スポークは、SAPIM CX-RAY。
ハブとスポークのメンテナンス性は高いです。
見るからに楽しそうなこのホイール。
特に上富良野や十勝方面のグラベルロードを高速巡航したら凄く気持ちよさそうです。
2026年は、十勝とニセコでグラベルイベントも開催されます。
「TOKACHI ANPANTO GRAVEL 」「NISEKO GRAVEL」
日本でももっとGRAVELが盛り上がってほしい。
熊問題は深刻…。