6月にシーズンスタートになるとは

6月にシーズンスタートになるとは

春からの緊急事態宣言を受けて、なんとなく走り始めるのも億劫になったりしてたのですが。

ここ最近の夏日も手伝って、インプレス三軍キャプテンも遂にシーズンイン。

 

いや、てゆうか勝手に自粛ムードを言い訳に重い腰を上げなかっただけだな。うんうん。
社用車のミニベロをロードバイクかの如く乗り回して満足していたのかもしれない。

 

だけど毎年の事なんだけど、ロードバイクをローラー台から外して、さてペダルを一回しした時の高揚と、そして走り始めた時の疾走感。
毎年の事なんだけど、あのタイヤが滑り出すような感覚に「うわーーやっぱり気持ちいいわ!」ってなります。
毎年の事なのに、毎年新鮮に感動できる自分が有り難い。

 

このブログを読んでるという事はおそらく既にスポーツバイクの楽しさを享受されてる仲間だろうと思うので、多くを説明せずとも共感して頂けると思うのですが。伝えたいのはロードバイクに乗った事がない、乗る予定さえしてない方々。

 

「自転車とか、興味ないです」と思ってる人達に、
ロードバイクで走る快感を知らずして人生が過ぎてくなんて勿体ないから!!と、一方的に熱っぽく膝を突き合わせて伝えたい(←怖い、怖すぎる。)

 

もう正直ウチで買ってくれなくてもいいから、札幌には沢山いい自転車店がいっぱいあるので、どこか相性の良いお店で(実店舗でね)スポーツバイク始めて欲しいわー、というのが自転車愛だけは強い私の気持ちであります。

 

という訳で、2020ロードバイクシーズン開幕。

いきなり坂トレする気概なんて持ってないので、平坦上等の石狩を目指して。

 

平坦上等、真っ直ぐ上等! これぞ北海道クオリティー!!

 

灯台を過ぎて海岸線をご機嫌で走らせてたら、プシュープシューと不吉な音が。

なんとシーズン初日にパンクするとは…。

いや、よく考えたら逆に幸運!! 走り始めの日にリスクのおさらいが出来るとは。全てが学びだわ。

 

 

立て続けにパンク地獄に見舞われた昨シーズン終わり。
納得の修理が出来なかった事が悔やまれ、チューブ交換の練習を繰り返した今年の私は違う。まず心臓がそこまでバクバクしてない。
イケる。

 

 

自作の虎の巻を読み進める。

非力な女性サイクリストの皆さんんなら共感頂けると思うけど、最後、あの最後にタイヤがハマらない時の焦燥感。

そんな時は「更にビードを一周落とす」ですよ!!!

 

あとは精神の安定。という訳でこの日は、私史上最速チューブ交換を達成記念日。

 

 

水田に映る空の色が美し過ぎたり。

 

 

サイクリングロード沿いを馬が優雅に歩いてたり。

 

やはり今年もロードバイクで外に走り出して良かった。家に籠っていては見れない景色と、石狩名物浜風に立ち向かい続けた疲労さえも心地良い。

 

どうやら今シーズンは多少走り方が変わるかもしれないけど、それでもなんでも、自転車は素晴らしい。

それぞれが、それぞれに、良いシーズンを。

 

(impress みちよ三軍キャプテン)

URL :
TRACKBACK URL :